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2005年9月10日

かわらざん

カテゴリー: ピスカリア


瓦の下地になる瓦桟をうっている光景。
空が秋色ですなあ。

屋根葺職人と、屋根の上で屋根談義。
今打っている瓦桟と下地の野地板の話にもなりました。
今の家づくりでは、屋根に瓦をのっける場合、瓦桟や野地板は、ベイマツやコンパネで作られることがとても多いらしいのですが、釘を打つと20年後には木がグスグスになって、釘抜きを使わなくても簡単に釘を外すことができるそうです。
一方で、国産のスギ等の場合はそんなことはなく、いつまでもしっかりと釘が利いているとのこと。

このような30×18の材でも、無垢の国産材の底力。