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2005年9月15日

今度は里山わくわくプロジェクト?

カテゴリー: 今日のできごと


昨日は神奈川県某町の里山を楽しくする術についての打ち合わせ。
朝熱が38.7℃あったが、初めて会う方々との約束だったので、文字どおりよろけながら打ち合わせに出向く。これも修行だ。
午前中は打ち合わせ、午後は現地の里山を2〜3時間練り歩く。
熱があるのは相変わらずだったが、身体が気持ちよいと言っていた。
まさにここは里山。
小高い山があり、水があり、様々な自然の相。
生命のにぎやかな地だ。
そして、人間との調和のとれた関係を求めている。
ここで何をしかけていこうか。当面の宿題。

さて、帰宅後はごはんを食べる力もなく、すぐさま就寝。
そしたら夜中汗がびっしょり。一気に毒素を排泄。
昼までにほぼ‘みそぎ’は終了した。
多少頭はふらふらするものの、とてもさわやかな気分だ。

高熱をおして行った仕事だが、かえって里山の空気と陽の光が‘薬’のように感じた。