ブログ
2009年11月10日

催眠術の持主

カテゴリー: 今日のできごと


昨日は、
泥と戯れる一日。

こういう肉体労働があると、
ずっと机に向って
図面描いているよりも
メリハリができるし、
肌で素材を知る
よい機会ともいえるので、
けっこう楽しみだったりします。

泥を運ぶ私の顔に
それがよく表れていますかね?

それにしても、泥運びは、
身体にずっしりと応えます。

おかげでよく眠れます。

というか、眠い…

2009年11月8日

瓦の右左

カテゴリー: 鎌倉か邸

鎌倉か邸は、
半分平屋なので、
2階部分から、
瓦屋根を間近に
楽しむことができます。

棟の右側から見ると、
角が立って影が際立ち、

棟の左側から見ると、
丸みを帯びて柔らかく、

まるで男と女のように、
対照的だということを
比較することができます。

あ、男は影が
際立つということか(笑)

2009年11月7日

第3回竹小舞かき隊!

カテゴリー: 鎌倉か邸


ここのところ、
毎週土曜日恒例の
竹小舞かき隊!

今日も遠方の方を含め、
約10人の方に
お集まりいただきました。

ありがとうございます!

今日はとくに、
子どもたちも作業に奮闘。

おかげでだいぶ、
作業が進みました。

来週で稲村ヶ崎での
竹小舞かき隊は、
多分最後かな?

ご興味のある方、
ぜひお越しください。

2009年11月4日

割れても分身

カテゴリー: 改修の仕事


現在、改修工事にて、
五十嵐さんが達磨窯で焼いた
20cm角の敷瓦を10枚、
土間に埋め込んでいます。

中には割れてしまった瓦も
出てくるので、

いっそのこと
小さく砕いてしまい、
これを50cm角の中に
並べてみました。

なかなかいい感じです。

割れた瓦はこれ以外にも、
もっと細かく砕いて、
砂利代わりに庭先に撒いたり、
といろいろ使えます。
(焼きものなので、
水をよく吸い、
水はけがよくなります。)

五十嵐さんが大事に焼いた瓦、
無事に焼けた瓦はもちろんのこと、
できれば分身も
余すことなく
使いたいですからね。

いろいろ使いみち、
考えてみたいと思います。

2009年11月3日

家が灯の篭

カテゴリー: 鎌倉か邸


鎌倉か邸は、
竹小舞かき進行中。

夕暮れ時行ったら、
家全体がさながら
竹の灯篭でした。

奇しくも今日は
現場で照明の打ち合わせ。

だから家全体を
照明器具に見立てたく
なるわけです。

見上げると

カテゴリー: 今日のできごと


朝起きて空を見上げると、
昨日とは打って変わって
今日はいい天気!

さすが11月3日は、
晴れの特異日だそうで。

しかし、
ちょっと前はTシャツで
外を闊歩してたというのに、
急に寒くなりました。

そういえばコンビニで
来年の年賀状が
売っていたなあ。

そりゃ寒くもなるはずだ。

2009年11月2日

流行恐るべし


関わっている地域活動の一つ、
柞の森音楽祭のTシャツが
できあがりました!

図案のほうは、
きらくなたてものや作。

白い布地に深緑の印刷と、
深緑の布地に白の印刷の
2種類作りました。

明日小学校で予定していた
地域のお祭りでお披露目する
予定だったのですが、
残念ながらお預けに…。

そう、今大流行の
インフルエンザの影響で、
小学校内で学級閉鎖があり、
そのために予定していたお祭りは
中止になってしまいました。

ま、また何かの折に
活用することがあるでしょうし、
普段着でも使いたいと思います。

一般販売もする予定なので、
買ってもらえるとうれしいなあ。

お祭りの中止は残念で、
インフルエンザに罹ってしまった方は
心配ではありますが、

ぽっかりと予定が
空いてしまったので、
明日は久しぶりに、
比較的ゆっくりと
過ごせそうです。

2009年11月1日

弱いほうが強かった

カテゴリー: 今日のできごと

数日前、仲間からいただいた情報。

先日E-ディフェンスにて、
今度は木造3階建て住宅の
実大実験が行われました。

実験台は2つ。
一つは、現基準による
より‘ガチガチ’の建物。
もう一つは、古い基準による
小さな金物の建物。

その実大実験の
結果を見てください。

どちらが現基準の
‘強い’建物だと思いますか?

恐らく皆さんが思っているのと
逆の結果になってしまったのです。

実験は、結果が出やすいように、
建築基準法で求めている耐震基準の
1.8倍の大きさの
「想定外」ともいえる地震力を
与えたようなのですが、

研究者たちにとっても結果は、
「想定外」だったのではないでしょうか。

ガチガチに固めれば、
想定以上の力が加われば、
むしろ脆いという、
よい例といえるでしょう。

一方‘ガチガチ’ではない
私たちが取り組んでいる伝統的構法は、
ここ数年の研究者の言葉を見ていると、
評価はあまり高くないようですが、

極めて稀に起こる巨大地震に対しては、
かなり揺れるけど最後は粘って耐え、
壊れるところがあるかもしれないけれど、
手を入れて直せば、
引き続き住むことができる構法、

長い年月を経ても変わらない、
この「手を入れて直せる」ということが、
性能表示などの数字に表すことはできませんが、
実はとても大切なことなのではないかと
思っています。

2回目ともなると

夏に引き続き
昨日ラグビーの試合に出ました。

先日の夏の試合は、身体の事情で、
実に10年ぶりくらいでした。

その身体の事情は変わりませんが、
夏の試合で
ムチャをしなければ
何とかなるということが分かり、
昨日も出ることにしました。

夏は、試合ができる
ということ自体がうれしくて、
楽しかった!
という思いが先に立ちましたが、

昨日は、
「できる」というだけでは満足できず、
試合後、プレーの質に対して課題を問い、
自分を責める自分がいました。

というわけで、
少し火がついてしまいました。

「健康管理」「体力維持」
という名目で(笑)、
月に一度程度、
身体の事情に支障のない範囲で
楕円球を追いかけてみたいと思います。