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2011年11月16日

回り階段施工中

カテゴリー: 鎌倉手広た邸

階段を計画するとき、
できるだけ勾配を緩く、
また回り階段とならないように
したいところですが、

場所が限られてどちらかを
選択しなければならない場合、

私は、身体への負荷がより小さい
勾配の緩いほうをとります。

階段1段分の高さ=蹴上寸法は
6寸=約18cmを基本とし、
時と場合に応じて、
最大6.3寸=約19cmの範囲まで
許容しています。

今回は階段の下に
便所があることもあり、
回り階段があります。

形状が複雑なので、
大工が手を焼く仕事の一つであり、
見せ場の一つでもあります。

現在その部分を施工中。

ガンバレ、コグチくん!