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2020年1月28日

無機質の集合体のはずなのに

カテゴリー: 上里は邸 事例集

上里は邸の竣工写真シリーズ。
(畑拓さん撮影)

居間の一角にある
バイオエタノールを燃やす
ストーブ廻りの様子。

達磨窯で細長く焼かれた敷瓦が
にぎやかに並んでいます。

炎の当たり具合で
様々な表情をした敷瓦、

無機質の集合体のはずなのに
血の通った沢山の人の顔ぶれが
並んでいるように見えます。

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2020年1月27日

今度はこちらにかかりきり

鎌倉浄明寺は邸にて。

約3カ月間、
とある現場にかかりきりだった
タイル屋の小澤さんが
こちらに登場。

今度はしばらく
こちらの現場に
かかりきりになる予定です。

まずは土間の敷瓦から。

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ロフトがヒミツキチ化

カテゴリー: 鎌倉浄明寺は邸

鎌倉浄明寺は邸にて。

ロフトの柵が
取り付き始めました。

ほぼ全面の壁に
横格子が入ります。

ロフトが秘密基地の
体をなしてきました。

ヒミツキチ作るのは
ホント楽しい。

幼い頃作った時に
ホントワクワクしましたが、

大人になっても
同じです。

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2020年1月23日

熟考のうえ決断

カテゴリー: 鎌倉は邸 事例集

鎌倉は邸の竣工写真シリーズ。
(畑拓さん撮影)

学習コーナーの
ガラス窓は、

帯のような
中桟が入っていて、

その上下で
ガラスを使い分けてます。

道路からの視線を
遮るためですが、

横の線が入ると
間が落ち着くような
気がします。

それにしても
この中桟は、

どの位置に入れるかで
がらりと印象が変わるので、
手を動かしながら
熟考のうえ決断。

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2020年1月22日

deja vu

鎌倉浄明寺は邸にて。

1階も土が塗られて、
家の光の様子が
分かるようになってきました。

こんな窓の感じ、
何年かに一度、
やってるなあ。

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クリが主体の厨房家具

カテゴリー: 鎌倉は邸 事例集

鎌倉は邸の竣工写真シリーズ。
(畑拓さん撮影)

クリが主体の厨房家具。

縦長に入る
光により

淡黄色のクリが
より明るく見えます。

ここに限らず、
空間の奥まったところから
光が入ると、

家全体の印象が
変わるような気がしています。

そして色の濃いタイルが
空間を締めています。

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なじんでよかった

カテゴリー: 事例集 鎌倉大町ほ邸

食堂ぺいすにて。

昨秋の台風で
だいぶやられてしまった外壁を
張り替えました。

新しく張った壁ですが、
元の部分となじんでよかったです。

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2020年1月21日

つながってるけど独立した部屋

カテゴリー: 鎌倉は邸 事例集

鎌倉は邸の竣工写真シリーズ。
(畑拓さん撮影)

居間を見返すと、
学習コーナーがあります。

ガラス張りなので
居間の一部のような。

それでいて
独立した部屋です。

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2020年1月20日

忘れじの壁

鎌倉浄明寺は邸にて。

今日は左官屋さんが乗り込んで
1階の壁の土塗りの日。

今日は大寒ですが、
今年はあたたかい冬で
本当によかったです。

昼間現場に
顔を出してみると、

奥さんも子どもたちも、
一心不乱に
壁と向き合っていました。

聞くところによると、
いつもの作業の時とは異なり、
お昼ごはんも早々に済ませて、
塗る作業に没頭していたようです。

子どもたちが塗っていたのは、
厨房のコンロ前の壁で
見えなくなってしまいますが、

きっと一生
覚えていることでしょう。

私もこの背中は、
忘れません。

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