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2010年9月30日

土の網の目

カテゴリー: 横浜栄こ邸


荒壁土塗りが
裏返し塗りも含めて、
大詰めの段階に。

土の乾燥収縮によるヒビと、
裏返し塗りの際、
反対側に生じる
「網の目」が
目立つ状況と
なってきました。

今週いっぱいで
おおかた終わる
予定です。

大工のほうは今、
1階に38mm厚の板を
捨貼りしているところです。

2010年9月29日

小舞の前に

カテゴリー: 鎌倉た邸

来週早々から
左官職人が乗り込み、
竹小舞が始まる予定なので、

サッシや内法付けが
バリバリと進んでいます。

2010年9月28日

雨の日もなかなか

カテゴリー: 今日のできごと


ここにきて、
雨が多いですね。

晴れ間が続いた夏と
帳尻を合わせて
いるのでしょうか。

初夏の頃、
食べたあと種を蒔いて
芽が出た夏ミカンが、
ここのところの雨で
元気そうです。

今日は雨で、
現場行きが
中止となりました。

雨が続くと
机の前に腰を据えて、
座る時間が増えるので、
図面や事務仕事が捗り、
気が落ち着きます。

雨の日も、
なかなかよいでは
ありませんか。

2010年9月27日

財産と糧

カテゴリー: 今日のできごと

某古民家の改修が
必要な状況にあるため、
今日を含めて2回、
職人たちと建物を
見て回りました。

やはり職人たちの
分野ごとにこれまで培ってきた
経験を踏まえた意見は、
たいへん参考になります。

これからの時代、
改修という仕事が
より重要性を
増すのだと思います。

改修の仕事こそ、
技術はもとより、
建物の観察力、
金銭感覚、
適切な判断力、

たてものやの真価が
問われるときです。

このとき計画者として
職人たちと対話できる環境が
私にとって
とても大きな財産です。

またこの経験を
重ねることで、
これから建てる建物の
数年後、数十年後を
想像することができ、

手入れしやすい家、
傷みにくい家とするためには
どうすればいいかを
知ることができます。

財産の大切さが
骨身に沁み、
自身の糧になる、
改修の仕事です。

2010年9月26日

ウミレン

カテゴリー: 今日のできごと

今日子どもたちの
ラグビーの練習は、
ウミレン。

海といっても
浜辺で行うのではなく、
海に面した公園で
練習しました。

そんな場所なので、
サーファーがたくさんいて、
スケボーに興じる少年がいて、
ひなたぼっこする
幼子とお母さんがいて、

海辺のあたたかな雰囲気を
満喫することができました。

やはりグランドよりも
狭い場所での練習となりますが、
私は好きです、ウミレン。

こういう場所で練習できるのも、
鎌倉ならではですね。

2010年9月25日

小学校の運動会

カテゴリー: 今日のできごと


今日はムスコが通う
小学校の運動会。

朝起きた時は、
強い風が吹き、
路面も濡れていましたが、

1時間遅らせて
始めたことにより、
無事運動会を
行うことができました。

始めた頃は、
風が強く、肌寒くて
長袖のうえに、
一枚パーカーをはおった
ほどだったのですが、

間もなくお日さまが
顔を出し、
汗ばむほどの
陽気となりました。

忙しい天気だ。

ムスコも早いもので
ついに最高学年。

ムスメと合わせ、
8年間通い続けた
(実は1回来てませんが)
ここの運動会も
当事者としては
最後の年です。

そう考えると
感慨深いものがありました。

運動会といえば、
やはりリレー。

たとえ我が子が
出ていなくても、
応援に力が入ります。

各学年の踊りなども
趣向を凝らして
なかなか楽しく、

また元気な子どもたちに
楽しませてもらいました。

2010年9月24日

サッシが入る

カテゴリー: 鎌倉た邸


鎌倉た邸に
銀色のサッシが
入りました。

この家は、
目立つところ以外の窓は、
サッシです。

ここも間もなく、
竹に囲まれた
空間となります。

2010年9月23日

暑さ寒さも

カテゴリー: 今日のできごと

彼岸まで、
といいますが、

急に寒い
一日でした。

夏が好きな私は、
異常気象だろうが、
まだ夏が残っていることを
内心うれしく
思っていたのですが、

いよいよ秋ですね。

心地よい季節です。

2010年9月22日

竹の間の風にうとうと

カテゴリー: 横浜栄こ邸


昨日の横浜こ邸にて。

中間検査だったのですが、
早めに現場に行って
ここに座って待機していたら、

竹の間から流れてくる
風が心地よくて、

一瞬うとうと
してしまいました。

ここもそろそろ、
土で囲まれた
空間となります。

2010年9月21日

ムニュッと

カテゴリー: 横浜栄こ邸


荒壁土塗りが
着々と進んでいます。

竹小舞の間から
ムニュッと飛び出てきた
泥の団子の頭を
どうしてもつつきたくなります。

夏に戻ったような
暑い日でしたが、
泥に囲まれた家の中は、
爽やかな風が
流れていました。