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2014年9月13日

バルコニー製作中

カテゴリー: 海老名た邸

海老名た邸にて。

今週に足場が外れ、
黒い外壁が露わに。

あとはバルコニーを作って、
大工工事がほぼ完了です。

こちらの物語も
残りあとわずか。

空間の様子が
次第に見えてきて、

私が現場に着くと
いつも顔を出してくれる、

建主さんの
うれしそうな顔を見るのが
とてもうれしいです。

おそらく最後の自主施工

カテゴリー: 逗子せ邸

世間は三連休。

ということは、
きらくなたてものやにとっては、
建主さんと作業日和(笑)。

今日は逗子せ邸の
バルコニーに使う材に
柿渋コートを塗る作業を
行いました。

おそらくこれが
家の完成前の
最後の自主施工。

どの家づくりの物語でも
終盤に差し掛かった時に
必ず聞こえてくる、

「さみしい」という言葉を
今日も耳にしました。

そうなんだよなあ。
自分もさみしい。

さあ来週は、
家づくりの第一章を
締める作業にかかります。

2014年9月12日

2階は‘ゲンバ’から‘イエ’へ

カテゴリー: 逗子せ邸

逗子せ邸にて。

今日は朝から夕暮れまで
一日養生剥がしと掃除。

直営方式の場合、
だいたいきらくなたてものやが
最後の掃除係です。

朝はまだ
‘ゲンバ’風情でしたが、

夕方完了検査を
控えていたこともあり、

水道屋、電気屋が
仕事するかたわら、
床養生材を
せっせと剥がしていき、

夕方の完了検査までに何とか
終わりませんでしたが(笑)、
無事検査が終了。

また夕暮れ時には
厨房廻りをはじめ、
2階は概ね
‘ゲンバ’から‘イエ’へと
変身することができました。

汗をかいた労働の後の潮風が
何とも気持ちがよいです。

今日一日で
階段を何十回と往復したので、
いい練習になりました。

岡部材木店さんのHPにて

カテゴリー: 告知・連絡

いつも板材を、
時に家づくりに必要な
材木全てをお世話になっている
岡部材木店さんが
HPの内容を一新しました。

それに伴い、
きらくなたてものやの事例も、
トップページを始め、
たくさん紹介して
いただいております。

岡部材木店は約15年前、
私がこの世界に入る一歩のために
背中を押してくれました。

それが今、
こうして応援し合える
関係であることを
とてもうれしく思います。

それではぜひ
お時間のある時に
HPをご覧いただければ
幸いです。

中庭とつながる居間

カテゴリー: 熊谷た邸

熊谷た邸、
カメラマン畑拓さんによる写真、その10。

中庭とつながる居間。

つなげているのは、
光と風と視線を
調整することができる
二間幅の開口部。

内と外と一体的に
使うこともできるし、

寒ければ内と外を
閉ざすこともできる。

建具の技術が高い
日本家屋のよさの
一つだと思います。

それにしても、
いい天気に恵まれましたね、
畑さん。

2014年9月11日

草の上に浮かぶ家

カテゴリー: 熊谷た邸

熊谷た邸、
カメラマン畑拓さんによる写真、その9。

草の上に浮かぶ家。

広大な畑に囲まれた
敷地ならではの写真。

土地の開放感が
鎌倉とは雲泥の差で
よく風が通ります。

それもあの熊谷で
夏涼しく過ごせる
要因なのかな?

実際夕方以降の熊谷は、
涼しいような気がします。

2014年9月10日

逗子せ邸完成見学会のご案内

カテゴリー: 告知・連絡

先日の日曜日は雨が降ったため、
地元の中学で開催予定だった運動会が
今日に延期になったようで、

今日は一日、
放送と子どもたちの歓声を耳にしながらの
仕事でした。

昨年度をもって
うちの子どもたちは中学校を卒業したので、
足を運ぶ必要はないものの、

それでもやはり運動会には
見に行ってしまいたくなる
何かがありますね。

さて表記の件、
現在逗子にて工事を進めていた住宅が
間もなく完成の運びとなり、

建主さんのご厚意を得て
以下の要領で完成見学会を
行う運びとなりました。

木と土ならではの
人をやわらかく
包み込むような家。

小さいけど、
広がりを感じる空間を
試みた家。

潮風香りつつ、
丘の見える家。

子どもたちの
賑やかな声に
囲まれながら、

竹小舞かきをはじめ、
建主さんを筆頭に
たくさんの愛溢れる手に
施された家。

逗子せ邸は、
そのような家です。

それでは多くの方々のご参加を
お待ち申し上げております。

【逗子せ邸完成見学会】
・日時…平成26年9月23日(火・祝) 13:00〜17:00
(設計趣旨説明会(約20分)…14:00〜/15:00〜)
※お集まりになる人数の都合等で説明会の予定が変更となる場合があることを予めご了承ください。
・場所…逗子市新宿
※「逗子せ邸」家づくりの記録

●ご参加申込要領

恐れ入りますが、
予約制とさせていただきます。

ご参加希望の方は、
お手数ですがその旨以下の宛先まで
・お越しになる概ねのお時間
・参加人数(大人、子ども)
・交通手段
・説明会参加の有無
を添えて、ご連絡をお願いいたします。

きらくなたてものや 日高宛
tamotsu.hidaka@kirakunat.com

ご連絡を頂いた後、
詳しい場所や事務連絡等を
ご返事させていいただきます。

今日は静かにタイル工事

カテゴリー: 逗子せ邸

逗子せ邸にて。

昨日厨房家具の据付が終わり、
今日はガスコンロ前のタイル工事。

鎌倉女子たちから
絶大な人気を誇るタイル職人、
小澤さんが順調に寡黙に、
仕事を進めていました。

ところで一見クールな小澤さん、
先週静岡の北山さんの現場で行った
土塗りおよびヨイトマケのお手伝いに
奥様を連れて来てくださいました。

外見とは裏腹に
とてもあたたかくてアツい小澤さん、
どおりで女子たちから
人気があるはずです。

2014年9月9日

2014-15鎌倉エネルギーカフェ(第2回)(エネルギー依存症の生活脱出術を学ぶ)のご案内

カテゴリー: エネルギーカフェ

何だかここ最近毎日のように
雨が降っているような気がしますね。

「秋の長雨」とは言いますが、
それはもう少し後の話で、
毎年この時期は、
残暑が厳しい印象があります。

夏が早く終わって寂しい気もしますが、
身体には正直ありがたいですね。

さて表記の件、
第三期の鎌倉エネルギーカフェは、
おかげさまで先月
たくさんの方にお越しいただき、
上々に船出を迎えることができました。

引き続き今月は、
外川まり子さん、宇治牧子さんをお招きし、
「エネルギー依存症の生活脱出術を学ぶ」というテーマで
お話しをいただきます。

現代の私たちは、
数十年前に比べれば、
何倍ものエネルギーを使って
暮らしています。

しかし現代のエネルギー供給のあり方に
問題意識を持っていたとしても、

分かってはいても
なかなか昔の暮らしに
戻すことはできません。

そう、エネルギーは
依存性のある麻薬のようなもの。

しかし私たちの多くが
その「エネルギー依存症」から脱却し、
そのうえで豊かな暮らしを
作ることができれば、
もしかしたらその積み重ねで
エネルギー供給のあり方に
将来変革をもたらすことが
できるかもしれません。

そこで今現在、
光熱費を抑えつつも、
豊かな暮らしを実践されているお二人に
その暮らしぶりをお話しいただき、
皆様の明日からの暮らしのヒントに
していただければと思います。

恒例の楽しくておいしい、
自慢の一品持ち寄りカフェタイムもあります。

エネルギーの勉強を楽しみつつ、
まちの中で仲間の輪を広げられればと思います。

皆様、どうぞ奮ってご参加ご検討のほど
何卒よろしくお願いいたします。

■2014-15鎌倉エネルギーカフェ(第2回)開催要領
・テーマ:エネルギー依存症の生活脱出術を学ぶ
・話題提供者:宇治牧子、外川まり子
・日時:2014年9月21日(日) 15:00-18:00
・場所:カジュ・アート・スペース(鎌倉市二階堂57-1)
http://khaju.com/
・会費:1,000円
・定員:20名(先着順)
※参考
http://blog.goo.ne.jp/kirakunat2/e/227ac71d68da4614ec1ddd67fb88b8e4

・お問い合わせ・お申し込み
きらくなたてものや 日高
E-mail tamotsu.hidaka@kirakunat.com
TEL 080-5467-8701

【追伸】
9月15日(月・祝)、
リベンデルで開催予定の
茅ヶ崎エネルギーカフェも
定員まで若干余裕があります。

ソーラークッカー研究家の西川豊子さんをお招きし、
目の前の食材を使ってソーラークッキングを
楽しむ予定です。

今のところお天気も大丈夫そうです。
こちらもぜひご検討をお願いいたします。

厨房家具を取り付ける

カテゴリー: 逗子せ邸

逗子せ邸にて。

今日は久々に
現場に大工が来て、
細々とした作業を
していきました。

その一つが
厨房家具の取付。

単純に置くだけではなく、
設備配管やタイル割のことを
気にしながら、

私も含めて
三人がかりで作業しました。

私は所用のため
途中で帰りましたので、

明日、スギの箱が連なる
厨房家具の完成を見るのが
楽しみです。