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2018年7月10日

神が降り鳥が鳴く

夏空の下、
今日は茅ヶ崎矢畑で地鎮祭。

灼熱の太陽が照りつけ、
暑かったですが、

時折吹く風が
心地よい日でした。

そして降神の儀の直後に、
鳥が鳴き、蝶が舞い、

さらにその風が
心地よく感じたのは、
気のせいでしょうか。

また今日の神主さんは、
儀の一つ一つを
丁寧に解説しながら
進めてくださり、

勉強にもなる
地鎮祭でした。

その中でも印象的だったのは、
般若心経の言葉の末尾に付く
「ソワカ」という言葉は、

ソは、掃除のソ、
ワは、笑いのワ、
カは、感謝のカ、

それが成就を招く、
ということ。

本来の意味とは
違うかもしれませんが、
とても納得してしまいました。

今日の言葉を胸に、
いつもきらくなたてものやが
心がけている、

仕事があることに感謝し、
いつも整って美しい、
笑いの絶えない現場に
していきたいと思います。

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お供えものは、
隣の果樹園や畑から
朝採ってきた、
まさに旬の地のもの。

神様も
より喜んでいたことと
思います。

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まさに夏の空でした。