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2007年6月11日

ナマで伝えるということ


今日NHKの「おはよう日本」という番組に、NPOえがおつなげてでの活動の一環として取り組んでいる「箱膳」のことが取り上げられました。

この箱の中に、

調和のとれた食事
食育
森のこと木のこと
住まい方の文化

といった、
日本が昔から受け継がれてきた
よき部分の文化が詰まっているから、
この箱膳、
こうして広く伝わっていくといいですね。

ところで
この放送は、
生放送でした。

生放送がこんなにたいへんだったとは、
ビックリ!

映る時間が5分だというのに、
ナマだけに、
シナリオを綿密に練り、
話す内容も概ね決め、
そしてリハーサルを数回行い、
本番に臨むのです。

私は話すことがなかったので、
わりと気楽なもんでしたが、
話すことがあった人は、
たいへんそうでした。

いや話すことがないにしても、
以前同じ箱膳で、
編集されることを前提に
カメラが回ったことがありましたが、
そのときとは違う、
とても緊迫した雰囲気がそこにはありました。
前のときは「適当に話を進めて」(笑)、
と言われて、
ホントウに普段着な感じの場面を
映していただいておりましたが、
(それはそれで、あれだめ膨大な時間が必要だとは思いませんでした)
ナマだとやはり、
基本的には失敗は許されないですからね。

いずれにしても、
何かを伝えていくという仕事、
それが情報として、
多くの人たちの心に残るために、
想像以上にタイヘンですね。

余談
ちょっと鼻の調子が悪くて、鼻がズルズル。
いつクシャミがでそうになるか、心配で心配で。