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2009年4月17日

赤い壁

カテゴリー: 藤沢む邸


今朝所用で藤沢む邸へ。

沖縄土の大津磨きのその後を
見せていただきました。

鈍く妖しく光る、
あたたかい赤色が
淡く黄色い土佐漆喰との対比の中で
静かに存在を主張しつつ、

柿渋色に染まった木組みと、
鉄錆色の硝子の枠と、
見事に調和しています。

左官屋の湯田さんによれば、
これから長い時間をかけて、
もう少し表情が変化するとのこと。

その育ちぶりがまた楽しみです。