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2011年8月24日

光る!泥団子作りWS再度のご案内(8/27)+色どり月のカキシブ隊!(9/17)

カテゴリー: 告知・連絡

つい最近まで
茹だるような暑い日が
続いていましたが、
ここのところ凌ぎやすいですね。

夜寝ている時は、
布団を被っていないと
寒く感じるくらいです。

先日エアコンなどについて
この場で書きましたが、

私のような
エアコンを持っていない
絶滅危惧種でも、
もう大丈夫、
と正面切って言えます(笑)

ただ寒暑の差が激しいので、
かえって体調を
崩しやすいといえそうです。

皆様どうぞご自愛ください。

さて前置きが長くなりましたが、
表記の件、以下のとおりご案内申し上げます。
皆様、どうぞご検討のほど
何卒よろしくお願いいたします。

■光る!泥団子ワークショップのご案内

先日もご案内させていただきましたが、
まだ人数に余裕があります。

日本の伝統的な
左官技術を応用した
色とりどりの泥団子作り、

左官職人の指導のもと、
磨けば磨くほど輝きを増すこの作業は、
子どもにも大人にも大人気!
ハマること請け合いです。

夏の最後の
思い出作りの一つとして、
ぜひご参加ください!

泥団子の写真

・日時:平成23年8月27日(土) 13:30〜16:00
・場所:カジュアートスペース(http://khaju.com/)
・費用:大人3,000円/高〜大学生/2,000円/小〜中学生/1,000円
・申込・問合せ先
 きらくなたてものや 日高宛
 tamotsu.hidaka@kirakunat.com
 TEL:080-5467-8701
 FAX:0467-32-0054

コチラをご参考ください。

■色どり月のカキシブ隊のご案内

9月の別名を調べたら、
「長月」が筆頭に挙がりますが、
それ以外にも色々あるようです。
「色どり月」もその一つです。

柿渋を塗ることにより、
木に赤味の色を添えることから、
ここは「色どり月」を採用してみました。

さて柿渋塗りは、
大工が丹精込めて刻んだ材木に
一本一本心を込めて、
磨き上げる作業です。

あとからあぶり出しのように
色が付くという柿渋の性質上、
「心」が仕上がりに響きます。

それを「結」の仕組みの中で
たくさんの人たちが一堂に会し、
心と心を重ねて仕事するから、

木が組み上がった時の感激が
ひとしおなのです。

どうぞ皆さん、
「結」の楽しさを
感じていただくとともに、
そのような体験を共有すべく、
たくさんの方々に
カキシブ隊へお越しいただければ
とてもうれしいです。

・日時:平成23年9月17日(土) 9:00〜日没まで
・場所:厚木市飯山 吉岡木材
・集合:9:00現地集合(本厚木駅からバスでアクセス可能です。)

【連絡事項】
・持物:作業できる服装、運動靴、タオル
(柿渋は衣服等に付着すると、二度と落ちません。)
・雨天中止の場合、当日7時までに作業実施を決定のうえ連絡申し上げます。
・ご都合のよい時間だけでもOKです。
・交通手段、詳細の場所等の事務連絡は、改めて個別にさせていただきます。
・昼食は用意、またはごちそうします。
・交通費を支給させていただきます。
(一律1,000円とさせていただきます。)