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2006年3月20日

清々しい竹林の中一人佇む

カテゴリー: 横浜な邸


N邸の地鎮祭用の竹を伐るために、いつもお世話になっているT澤さんの竹林へ。
太陽と青空とまだ少し冷たいが清々しい風の下、小1時間竹林の中で1人作業した。
実に気持ちよい。
身も心も洗われるような気がした。

この竹林に初めて来たのが去年の6月頃だっただろうか。
そのときはI邸の竹小舞用の竹を調達するために、200本近い竹を伐らさせていただいた。
当時は人の手が入っていない印象で、枯れた竹が折り重なり、なんとなくじめじめして、足を踏み入れるのに少し恐怖感を覚えるほどの空間だったが、それ以来たくさんの人の手が入ったことによって、光が入り、風が通る、とても気持ちよい空間となった。

自然界は、善意の人たちの手が入れば入るほど、ボクたちに歩み寄ってくれる。