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2006年4月11日

がけぷっち

カテゴリー: 今日のできごと

小学校二年生(7歳)になる息子がいる。

第三者の意見によると、自分と姿かたちが似ているようだ。
息子をどこかに連れて行くと、いろいろな人から「似てますね〜」と言われる。
髪の毛はパーマをかけたのかと思うほどクリクリ、容姿はまだ幼く、同級生の中でもいちばん背丈が小さく細身(まだ18kg)のほうなので、昔から中肉中背(子どもの頃はむしろデカかった)の自分と似ているとはそれほど思わないが、言動や行動を見ているとそうかもしれない、と思うときがある。

その特徴は、以下のとおり。
・感性に従って行動
・一つの物事に没頭し、好きなことなら同じことをし続けても飽きない
・何事も前向き、というかあまり細かいことを気にしない
・自分のことが大好き
・一文字違いをよくする

この前も、例のごとく甲高い甘えた声で、
「○○で読んだんだけど〜、‘がけぷっち’ってなあに〜」
と聞いてきた。
文字で書くと「がけっぷち」を読み間違えたんだと思うが、耳で聞くと、最初アニメのキャラクターなどのことを聞いているのかと思った。

それにしても、「がけっぷち」を「がけぷっち」か。
追い詰められたときでも、なんだか楽しそうな雰囲気だ。
やはり、何事も前向きなやつだ、ということにしておこう。