今日は静かにタイル工事
逗子せ邸にて。
昨日厨房家具の据付が終わり、
今日はガスコンロ前のタイル工事。
鎌倉女子たちから
絶大な人気を誇るタイル職人、
小澤さんが順調に寡黙に、
仕事を進めていました。
ところで一見クールな小澤さん、
先週静岡の北山さんの現場で行った
土塗りおよびヨイトマケのお手伝いに
奥様を連れて来てくださいました。
外見とは裏腹に
とてもあたたかくてアツい小澤さん、
どおりで女子たちから
人気があるはずです。
逗子せ邸にて。
昨日厨房家具の据付が終わり、
今日はガスコンロ前のタイル工事。
鎌倉女子たちから
絶大な人気を誇るタイル職人、
小澤さんが順調に寡黙に、
仕事を進めていました。
ところで一見クールな小澤さん、
先週静岡の北山さんの現場で行った
土塗りおよびヨイトマケのお手伝いに
奥様を連れて来てくださいました。
外見とは裏腹に
とてもあたたかくてアツい小澤さん、
どおりで女子たちから
人気があるはずです。
逗子せ邸にて。
今日は久々に
現場に大工が来て、
細々とした作業を
していきました。
その一つが
厨房家具の取付。
単純に置くだけではなく、
設備配管やタイル割のことを
気にしながら、
私も含めて
三人がかりで作業しました。
私は所用のため
途中で帰りましたので、
明日、スギの箱が連なる
厨房家具の完成を見るのが
楽しみです。
熊谷た邸、
カメラマン畑拓さんによる写真、その7。
敷瓦とクリ板の居間。
東側は、
横長に開放的な窓、
南側は、
部屋を紙で
柔らかく包む障子と、
夜間通風可能な
格子網戸を備えた
二軒開口の掃き出し窓。
実は今日、
ここで建主さんと
お会いしていたのですが、
この夏あの熊谷で
エアコンを使った回数は、
2、3回だけだったとのこと。
この家は、
基本的に内外真壁ですが、
よく通る風と
土に包まれている
おかげだと思います。
現在改正省エネ法の関係で
岐路に立たされている
木と土の家の温熱環境を考えるうえで
たいへんありがたいお言葉でした。
横浜す邸にて。
今日は現場に
電気屋が来るというので、
現場で電気設備の配置を検討。
壁も天井も
木組みが見える
真壁の家は、
フトコロが極めて少ないし、
木組みで割付が規定されるし、
電気設備の配置が
本当に難しいのですが、
うまくいけば、
木組みが映えて見えるので、
こうして現場で腕を組んで
考えるのです。
現場が始まる前、
一応図面に書くものの、
職人と話し合いつつ
現場で変えることが
いちばん多い要素です。
ちなみにこれまで
あまり紹介してませんでしたが、
原則として
きらくなたてものやでは、
スイッチ等の箱は、
プラスティックではなく鉄製、
配線は、
塩化ビニル製ではなくて
耐熱ポリエチレン製。
いわゆるエコケーブルです。
ほとんど見えない
気づかれない部位ですが、
少しでも安全なものを。
配線が硬くて
電気屋には少々
手間をかけてしまいますが、
それも含めて
きらくなたてものやとのお付き合い、
ありがたいことです。