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2015年12月15日

にぎやかになり始める

カテゴリー: 藤沢ひ邸

藤沢ひ邸にて。

2階に昇る階段が
できあがりました。

ここのところずっと
大工の「一人旅」だったのですが、

ぼちぼち他の職方も
入り始めています。

今日は左官屋さんが、
玄関土間の仕上げに
かかり始めていました。

2015年12月11日

階段着手

カテゴリー: 藤沢ひ邸


藤沢ひ邸にて。

大工工事は
大詰めも大詰め。

いよいよ階段が
取り付き始めました。

2015年12月10日

大仕事完了

カテゴリー: 藤沢ひ邸


藤沢ひ邸にて。

戸塚の古民家改修現場のあと、
藤沢ひ邸の現場に立ち寄ったら、

こちらも似たような
南側の大開口部の枠回りが
完成していました。

いよいよ大工工事も
大詰めです。

ところで今日、
現場にいたのは
少しの間だけでしたが、

先週末に長野県まで行ってお会いした
薪ストーブ屋の北澤さんに
ばったりと会うことができました。

週に二度お会いできるとは、
うれしいです。

2015年12月7日

家の窓から紅葉を満喫

カテゴリー: 鎌倉山崎お邸


鎌倉山崎お邸にて。

鎌倉の山々は、
紅葉真っ盛り。

山崎お邸の窓からは、
鎌倉の里山が一望でき、
ここで十分満喫できます。

自分も自宅を建ててから
しばらくそうでしたが、

よほどのことがないかぎり、
泊りがけで旅行する気が
失せますね(笑)。

それにしても
うらやましいほどの
絶景です。

断つのではなく取り込む

カテゴリー: 鎌倉山崎お邸


鎌倉山崎お邸にて。

今日打ち合わせのため、
既にお住まいの家に伺いました。

家に入るなり、
ぽかぽかのあたたかさ。

薪ストーブをお使いなのかな、と思ったら、
今日は使っていないとのこと。

しかし居間に入って、
あたたかい理由が
すぐに分かりました。

南の窓から、
溢れんばかりに射し込む
お日さまの光。

直接この光に当たっていると、
暑いくらいです。

2020年に施行予定の
改正省エネ法によれば
窓も断熱性が問われることになり、

そうなると窓の面積が小さくなったり、
断熱ガラスが流行ることになりそうですが、

断熱ガラスは
太陽の光のあたたかさが
かなり失われます。

確かに室内のあたたかさが
失われにくいのは事実ですけどね。

しかしお天気の日は、
大きな窓から
太陽の光を存分に浴びて、

日が暮れれば
障子などで保温し、
あたたかさを
土に記憶させる。

私はそんな仕掛けを
作っていきたいです。

2015年11月17日

手のひらで愛を語る

カテゴリー: 藤沢ひ邸


藤沢ひ邸にて。

ずっと紹介しそびれてしまいましたが、

先日2階妻面の壁に、
家族全員の手形を押した
一期一会、唯一無二の壁が
できあがりました。

壁に手のひらを押し当てた瞬間が、
未来永劫家に刻まれ、

言葉よりも饒舌に
いつまでもこの家の物語を
語ってくれることと思います。

そしてこの家は
この手当てのおかげで
ずっとずっと愛され続けて
長生きしてくれそうな
気がします。

2015年11月16日

床の格子が光を造形する

カテゴリー: 鎌倉山崎お邸


鎌倉山崎お邸にて。

ここでもロフトの光る床。

夏の暑い日、
暑い空気を上に逃がす装置として
始めたロフトの格子床は、

上に下に漏れる光を
美しく造形するという
役目も果たしています。

2015年11月14日

ものごとの理を知る下地窓

カテゴリー: 鎌倉山崎お邸


鎌倉山崎お邸にて。

先日のことですが、
翌日お引越しという日に
少し現場に立ち寄った帰り際、

玄関の照明のみ残して
帰り支度をしていると、

下地窓の影が
土壁に映し出されました。

影が濃いほど、
際立つ光。

光があるから、
影が美しい。

ものごとの理を
自ずと知ることができる
玄関の下地窓です。

2015年11月13日

ピンクの壁に真鍮の器具

カテゴリー: 鎌倉山崎お邸


鎌倉山崎お邸にて。

寝室の夜景。

大工が作った台座の上で
光を放つ、

建主さんが見つけてきた
真鍮製の照明器具が
ピンク色の壁に
合っています。

明日はお引越し。
この状態、この立場で
写真を撮るのも
今日で最後です。

さみしいなあ。

2015年11月12日

黒褐色をまとい始める

カテゴリー: 藤沢ひ邸


藤沢ひ邸にて。

元々藤間さんの弟子だった
2人の大工が応援に入り、

黒褐色に塗られた杉の板を
まとい始めました。